ヘルペスにかかりやすい時期を知ってしっかりと予防しましょう

ヘルペスは接触感染をするということは知っている人も多いでしょう。しかしそれ以外の感染経路を知らない人は多いのではないでしょうか。接触感染といっても詳しくどうなれば感染するのか、それが分からなければ予防のしようもありません。

 

感染力は強い

ヘルペスウイルスというのはそもそも感染力はとても高いと言われています。そのために直接患部に触らなかったとしても、ウイルスがついているタオルなどを使ってもそれだけで感染する可能性はあります。口唇ヘルペスが例えば出来ている人が使用しているタオルは一緒に洗濯をすることは可能なのですが、ちゃんと日光で当てて乾かした上でほかの人は、共用しないほうがいいでしょう。共用することで感染してしまう可能性があります。

グラス、スプーン等も同様にして一緒に使っているとうつってしまいますので、注意が必要です。唾液の中にウイルスがはいっていてスプーンなどにそのウイルスがうつってしまい、そのまま感染することがあるからです。

 

こんなことにも注意

他にも注意すべきことがあります。それは例えば患部に触った手であちこち触らないことです。例えば粘膜を触るとうつりやすいですので注意が必要です。幹部を触った手で目を触ったり性器を触ったりしないようにしましょう。

また幹部に触れてから外用薬をすぐに塗るのではなくて綺麗な手で薬は塗りましょう。コンタクトレンズを唾液で濡らして目に入れる人がいますが、万が一口唇ヘルペスになっていた場合は、唾液のウイルスが混じっているので目にうつすことになりますから注意が必要です。

水膨れになって敗れると、その中の水は一番感染力が強く、この水がついただけであちこち感染してしまいますので注意しましょう。

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